おばけキャッチ 〜認識力&判断力

おばけキャッチは、白いおばけ、赤い椅子、青い本、グレーのねずみ、緑の瓶の5個のピースを、カルタのように素早く取り合うゲームです。

カルタ系の反射神経を競うゲームは子供は、はまりやすいです。他にも、カルタ系としてはドブルが人気があります。これらは反射神経だけでなく集中力も必要になります。

おばけキャッチでは、どのピースをとるのかというルールが、普通のカルタと違って少しひねりが聞いています。

古いお屋敷でカメラで写真を撮ったら、色が変わって映ってしまうという不思議な写真がお題になってるという設定です。

例えば、このカードでは、グレーのネズミは赤に変わってしまっています、緑のビンは色が変わらず映っています。

このカードがお題になった場合は、そのまま映っている緑のビンが正解になり、すばやく緑のビンを取ります。

一方で、このカードがお題の場合は、ビンも本も色が変わって映ってしまっています。

このようなどれも正しい色で写っていないカードがお題になった場合は、本でもビンでも白でもグレーでもないものが正解になります。

ということは、赤いイスが正解になりますので、イスを素早く取ります。

このように、お題カードごとに写ってる物を取ればいいのか、写ってない物をとればいいのかが変わってきますので、瞬時の認識力と判断力が必要になります。

ちなみに、ドイツゲームはおばけのモチーフが大好きです。コンセプトやルールは全く違いますが、例えば、ガイスターもおばけのコマがモチーフの人気ゲームですね。

おばけキャッチ

対戦人数:2~8人

対象年齢:8才くらい〜

     (同年代の子供だけであれば5才くらいから出来ます)

ルール概要:

・お題カードをよくシャッフルし山にします。

・カードをめくり、写っているそのもののがあれば、それを取ります。

 例えば、緑のビンが写っていれば緑のビンをとります。

・色も形も同じ物が写っていなければ、色も形も当てはまらないものを取ります。

・一番最初に正解のものを取った人がお題カードをもらいます。

・最後に一番多くカードを取った人が勝ちです。

・お手つきの場合は、お手つきカードを次のカードと一緒に取るキャリーオーバー方式にするか、

 正しい物をとった人に、お手つきの人が自分のカードをペナルティで一枚わたすなど、

 参加者の年齢や経験に応じて決めます。

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知育ボードゲーム協会主催のキッズ・ファミリー向けの

ボードゲームワークショップでプレイできます。

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