モンスターケーキ 〜マーブルすくい

ドイツゲームでおなじみHABA社のモンスターケーキです。

邦名はそのまま分かりやすく「マーブルすくいゲーム」となっています。

ゲームの遊び方の説明は必要ないくらい、コンポーネントを見ると直感的に理解できます。

穴があいた木のへらで、カードの指示にあるマーブルをすくい、木のお皿に入れます。マーブルを揃えた人は、「モンスターケーキ」と叫びます。最初に揃えた人がカードを取り、一番多くカードを取った人が勝ちです。

モンスターケーキに限らずスピード勝負のゲームをやると、子供は大変盛り上がります。一番最初に揃えると大声で「モンスターケーキ!!!」と叫び大喜びです。その分、負けた子供は悔しいのでフォローが必要になりますが。。。

ナンジャモンジャも、最初に名前を思い出すゲームでスピード勝負なので子供は大盛り上がりですね。

このゲームは説明書上は5才からとなっていますが、3才くらいから十分遊べます。

但し、マーブルの誤飲には十分注意して、小さい子供が遊ぶ場合には保護者が目を離さないで遊ばせる必要があります。

1996年に発売されその後に一度廃盤になったそうですが、復刻版で再版されたそうです。

小さい子供にもわかりやすく手先を使うゲームは貴重なので再販を望む声が多かったのかと想像します。

HABA社はドイツメーカーなのでパッケージには、「MONSTER TORTE」とタイトルが記載されています。TORTEはドイツ語でケーキの意味ですね。絵柄もかわいいモンスター達がケーキを作っています。

木のへらも、木のお皿も、無垢木で作られていて味があり、ドイツゲームの良さを感じさせてくれるコンポーネントです。

モンスターケーキ/マーブルすくいゲーム

対戦人数:4人

対象年齢:3才くらい〜

マーブルの誤飲には十分に気をつけて保護者が目をはなさないように遊ばせる

遊び方:

・それぞれが、木のへらと木のお皿を持ちます。

・誰かが、カードを一枚めくります。カードに描かれているケーキ上のマーブルと同じように箱の中からへらでマーブルをすくい木の皿にいれます。手ですくってはいけません。

・最初に揃えた意図は「モンスターケーキ」と叫びます。

・皆で確認してあっていれば、その人がカードをもらいます。

・カードがなくなるまで続けて、最後にカードを一番多くとった人が勝ちです。

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知育ボードゲーム協会主催のキッズ・ファミリー向けの

ボードゲームワークショップでプレイできます。

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