虹色のへび 〜カードゲーム超入門

August 4, 2017

 運と偶然だけで勝ち負けが決まるゲームなので、一番はじめにカードに触れるお子さんにオススメのカードゲームです。

 

虹色のへび、という名前の通り、それぞれに配られたカードを上から順々に場にだして、色が同じカード同士をくっつけて、へびを完成させます。

 

 

カードを出してカードを同じ色同士くっつけられるところがあれば、くっつけます。くっつけられるところがなければ離しておいておきます。順々に手札のカードを出していって、へびの頭としっぽがくっついてへびが完成したら、へびを完成させた人がそのへびのカードを全部とります。

 

色がグラデーションしているので、完成したへびは様々な色が混じり合った蛇になります。

 

これが、虹色のへび/レインボースネークの名前の由来ですね。

 

 

へびが完成すると小さい子供は大喜びで、はじめてカードに慣れるための超入門用として知育ボードゲーム協会ではオススメしています。色合わせが基本なので3才くらいの子供から参加できます。

 

 

ところで、中に2枚だけ特殊なカードがあります。

 

 

ジョーカー的なカードび虹色の頭としっぽがそれぞれ1枚づつはいっていて、このカードは、どの色にもくっつけられます。

 

あと頭だけでれば完成という長いへびがいた場合、このレインボーの頭がでると蛇が完成してそのカードを全部とることができます。

 

 

虹色のへび/レインボースネーク

 

対戦人数:2~6人

 

対象年齢:4才くらい〜

 

 

ルール概要:

・カードを伏せて全員に均等の枚数くばり、伏せたまま手札にします。

 

・じゃんけんなどで順番をきめ、時計回りに手持ちのカードの一番上から一枚づつ場に出しておいていきます。

 

・場にだしたときに、同じ色同士がくっつけられればくっつけておきます。

 

・くっつけられる色がなければ、離しておきます。

 

・頭としっぽがくっついて、蛇が完成したら、完成させた人がその蛇のカードを全てとりまます。

 

・最後に、とったカードが一番多い人がかちです。

 

・へびは、最低でも、頭、胴体、しっぽ、の3枚です。頭としっぽだけがくっついた2枚だけのへびは作れません。

 

・虹色の頭としっぽが一枚づつふくまれていて、このカードはどの色にもくっつけられます。

 

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知育ボードゲーム協会主催のキッズ・ファミリー向けの

ボードゲームワークショップでプレイできます。

 

 

 

近日中の予定ワークショップイベントはこちら

 

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