わたしはだあれ? 〜質問する力

August 1, 2017

16枚の動物のカードと、その動物の着ぐるみをかぶった子供のカード16枚、計32枚のカードです。

 

絵がとてもかわいくて、3才くらいのカードやボードゲームになじみのない子供から遊べます。知育ボードゲーム協会では超入門用としておすすめしています。

 

着ぐるみの方のカードをみながら「これは何の動物?」「どんな鳴き声?」というところから始められますし、「この子はどの動物のまねをしてる?」といって、着ぐるみのカードに対応する動物のカードを取るというカルタとしても始められます。

 

カルタ以外の遊び方としては、動物カードから一枚えらび伏せておき、どのカードが選ばれたのか質問して探っていく遊び方です。

 

「それは飛びますか?」、「それは人を襲いますか?」などの質問をして、カードを選んだ人は質問に対してイエス、ノーで答えていきます。質問側はどの動物かを着ぐるみカードを見ながら探っていきます。

 

このように、「質問を作る」ということは、その動物や事柄に対して周辺の知識が必要なので、他の人の質問を聞いたり、自分で質問を作る中で、様々なな知識が得られます。

 

更には、「選択肢を狭める質問を作る」、ということ自体が、「知識」、「記憶力」、「想像力」、「言語力」を必要として初期の知育要素としては十分な機能があります。

 

3才くらいのお子さんでも入っていけるカードとしておすすめできます。

 

 

わたしはだあれ?

 

対戦人数:2~4人

 

対象年齢:3才〜

 

 

ルール概要:

 

①着ぐるみカルタ

・着ぐるみのカードを場に取る方のカルタとして場に表向きに並べます。

・動物の方のカードを一枚めくり、その着ぐるみの動物のカードを見つけて取ります。

・カルタの要領で進めて多く取った人が勝ち。

 

②動物当て

・着ぐるみのカードを場に表向きに並べます。

・動物の方のカードを1枚選び回りに見られないように伏せておきます。

・当てる側の人達が、「それは飛びますか?」、「それはしっぽがありますか?」などの質問をしていき、どの動物かを絞り込んで当てます。

・当てた人が動物カードをとり、多く取った人が勝ちです。

 

・「それはウサギですか?」など、一枚に決まるような質問はできません。

 (一枚に決まるような質問をしないこと自体が子供にとっては言葉の練習です)

 

・質問は3回までしか出来ない、の制約を付けるなどをしてゲームの難易度を変えることもできます。

 

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知育ボードゲーム協会主催のキッズ・ファミリー向けの

ボードゲームワークショップでプレイできます。

 

 

 

近日中の予定ワークショップイベントはこちら

 

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