はじめてのアルゴ 〜数の推理

July 21, 2017

 

小中学生に人気のアルゴという数推理ゲームのキッズ版です。

 

1〜10までの数字が書かれた白と黒の牌を使った数当てゲームになります。

 

相手のコマは立てられていて全部が見えません。

 

自分が見えてる牌と牌の並びルールから、相手の牌に書かれた数字を推理します。

 

ルールに従って数を並べる、ということ、ルールに従って並べられた牌を推理する、

ということは子供には大きな隔たりがあります。

 

初めはどうしても勘でゲームを進めてしまいがちですが、何度もやるうちに、

推理しないと相手に勝てないということが分かってきます。

 

牌も熊の顔で親しみやすいですし、

自然と「論理的に考える」ということを体験しはじめる良い機会になると思います。

 

 

はじめてのアルゴ

 

対戦人数:2~4人

 

対象年齢:4歳くらい~

     慣れないうちは、大人と子供のペアでチームを組んで進めるのがオススメです

遊び方:

1〜10が書かれた牌が白と黒とそれぞれ1枚づつ、合計20枚の牌を使います。

 

場に伏せられた20枚から、好きな4枚を取って自分の前に立てて並べます。

(相手に見えないように)

 

並べ方にルールがあります。左から右へ小さい順に並べます。

白と黒と同じ数字が合った場合は黒が小さいものとして並べます。

(まず、この並べることもキッズには練習が必要!)

 

先行が、伏せられた場から1枚を引いて、自分の牌の中に入れます。

その時、引いてきた牌は倒した状態で相手に見えるように置きます。

数字の並び順は左から右へ小さい順に並べることは変わりません。

 

その後、相手の好きな牌を指さして、何の数字が書かれているかを当てます。

(数字を当てる行為をアタックと言います)

初めのうちは手掛かりがないので、当てずっぽうで当てることになりますが、

ターンを繰り返す毎に数を推理する手掛かりが増えてきます。

 

後行の人は当たっていれば、イエス、外れていればノーと言って、

イエスの場合は牌を倒します。イエスの場合は先行が連続してアタックします。

ノーの場合は次の人にアタックの順番が移動します。

 

最初に全部牌がオープンしてしまった人が負けです。

 

なお、複数人でやる場合は、初めの牌を3枚や2枚に減らして行います。

 

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