ガイスター ~勘とハッタリの心理戦

ガイスター」は、お化けの駒を使った、心理戦ゲームです。

カン、ハッタリなど、高度な知能が要求されるゲームです。4~5歳の子供だと、まだ心理戦を戦うほどのウソや戦略は難しいかもしれません。が、ルールや駒の動かし方は単純なので子供も簡単にプレイできますし、決着も早いので、一度お試しいただくのをおススメします。

我が家のチビさん(当時4歳)は、大人が本気で相手をしたら勝てませんが、心理戦の面白さは感じていたようで、へたくそなウソをつくのが可愛かったです。

「それ、赤だよ。あ、青かな~。あ、青だ、シーっ秘密ね!」

「出口に行くよ~。それ、青だからね。取っちゃっても良いよ。」

。。。顔に出ていて、バレバレですが、ダマされたフリをしてあげないと怒り始めますので、適度にダマされてあげておりました。

ガイスター Geister

プレイ人数:2人

対象年齢:4~5歳だと親が手加減する必要がありますが、できなくもないかと思います。

遊び方:

青い印がついたお化け「良いお化け」が4体、赤い印がついたお化け「悪いお化け」が4体。

相手にバレないように、8体のお化けを並べて、交互に1マスずつ動かしていきます。

進もうとするマスに相手のお化けがいる場合、取ることができます。(何色かは見えない、取った後になって分かる)

ゲームの決着は、下記の勝利条件で決まります。

1)「良いお化け」一体が相手陣地の角にある脱出出口から脱出できる。

2)相手の「良いお化け」4体を全部取る

3)自分の「悪いお化け」を4体全部取られる

出口から出すフリをして「悪いお化け」を取らせるなど、戦略を立てて戦う必要がありますので、少々難しいかもしれませんけれども、子供も、大人と対等に戦えている気分になりますから、小さいお子さんにもおススメしたいと思います。

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