ナンジャモンジャ ~発想力と記憶力

July 14, 2017

ナンジャモンジャ」という名前の、カードで遊ぶゲームです。

カードに書かれているイラストのキャラクターに名前を付けていくというものです。

 

私は最初、「これ、名前を付けるだけで面白いんだろうか・・・?」と思ったりしたのですが、子供(当時4歳)は最初から大喜びでした。

 

 ナンジャモンジャ

 

プレイ人数:2~6人

 

対象年齢:お話好きなお子さんでしたら、3歳くらいでもできるかもしれません ~

 

遊び方:

カードを山にして裏にして置き、一枚ずつめくって皆に見せます。新しく出てきたキャラクターだったら、自分で勝手に名前を付けます。たとえば、「脚長えだまめ」とか「雨降りぴょんきち」とか「ルンルンクルクル」とか、自由に。(ただし、自分も忘れない程度に・・・)

 

次の人がめくったカードに、以前に出てきたキャラクターが出てきたら、前の人が付けた名前を叫びます。「雨降りぴょんきち!」と最初に言った人が、出ているカードの山を全部もらえます。というのが、最初にやってみるやり方です。お話作りが好きなお子さん、想像力が豊かなお子さんは、大好きなゲームになることでしょう。我が家の空想大好きっ子は、ナンジャモンジャが一番好きかもしれません。

 

なぜなら、キャラクターがカワイイというのもありますけれども、オリジナリティの高い変な名前を付けるのが面白い、変な名前も良く記憶しているため大人に勝てる可能性が高い、ということも、このゲームが好きな理由だと思います。本当に、想像を絶する名前を付けます。そして、よく覚えています。子供の想像力、記憶力ってすごいです。子供の成長を見るにも、このゲームは面白いと思います。

 

「ミドリ」と「シロ」と二種類あって、絵柄が違います。1パックで6人まで対応できますが、もっと大人数で遊ぶときには2種類買っておけば、12人まで遊べます。

 

  

 

イベントでも、こちらのナンジャモンジャをご用意しておきます。

ただいま、満席のご予約をいただきました。ご予約いただきました皆様、ありがとうございます。次回の開催日時、場所は未定でございますが、ご希望がありましたら是非「お問い合わせ」フォームよりご連絡くださいませ。前向きに対応させていただきたく存じます。

https://www.edu-boardgame.org/workshop

 

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