マンカラ 〜紀元前ボードゲーム

June 14, 2017

子供たちが大好きな、宝石のようなキラキラおはじきを使うゲームです。

 

 

 

マンカラが、学童や学校で流行っているという噂を聞きまして、我が家でも購入してみました。

 

我が家のチビさん(当時4歳)の第一声は、「わ~キレイ! 宝石みたい!!」との大歓声。ビジュアル的に素敵なゲームですが、遊んでみても、奥の深い素敵なゲームです。大人も十分頭を悩ませますけれども、お子さんも数と格闘しつつ楽しめると思います。(4歳くらいだと本気の大人には勝てないかな?頑張って練習したら勝てるようになるかも・・・?)

 

元々は紀元前4000年もの昔から、このゲームの原型があったとか。非常に古い遊びです。おそらく、キレイな石や貝殻、豆などで遊んだのではないかなぁと思われます。アフリカ、東南アジア、ヨーロッパ、カリブ海諸国、、など世界各地で存在したそうです。

 

遊び方は、たくさんあります。自分で考えてルールを作っていくこともできそうですが、ベーシックな遊び方をご紹介します。

 

マンカラ

 

プレイ人数:2人

 

対象年齢:数が苦手ではなければ、4歳くらいでもできるかと思います ~

 

遊び方:

 

丸い穴の一列が自分の陣地です。そこに、石を4つずつ入れておきましてスタートです。

先行が、一つの穴から石を全部とり、その穴の右隣りから一つの穴にひとつずつ入れていきます。端っこの四角い箱に最後の石が入った場合は、もう一度、自分の陣地の穴から石を取り出して、その右から一つずつ入れていき、、、自分の陣地の石が先に無くなった方が勝ちというものです。

 

四角いところに入れる回数が多いほど有利になりますので、丸い穴の中に何個石が入っているのか?と常に確認しつつ、ピッタリになるように入れていくのがセオリーです。最後の方に、大量に石を回されるとピンチになりますので、上手に攻防する必要があります。数のセンスを鍛えることになると思いますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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