2017/08/07

 グラビティメイズは重力迷路という名の通り、何本かのタワーを連携させてボールの立体的な通り道を作っていくパズルです。対戦型のボードゲームではなくて、1人用のパズルです。

話題のキュボロともコンセプトは似ています。キュボロは中学生棋士の藤井君が幼稚園の頃に熱中していたということで日本での人気に火がつきました。

話題をグラビティメイズに戻します。パズル問題のカードが60枚用意されていて、ビギナーからアドバンスまで難易度が4段階あります。アドバンスは大人でも手こずる問題が多いので、大人と子供と家族で相談しながらやっても楽しいです。

カードには塔...

2017/08/06

 中学生棋士の藤井君の大活躍で将棋が再注目されていますが、どうぶつ将棋は小さい子供でも手軽に楽しめる将棋です。

将棋は9x9マスの盤上に40枚の駒が入り乱れますが、どうぶつ将棋は3x4の盤上で8枚の駒でやる簡易的な将棋と言えるでしょう。

どうぶつ将棋は女流棋士が考案し普及しています。

簡易的な将棋といっても、Theボードゲームとも言える将棋のプロフェッショナルが考案したものだけあり十分に奥が深いボードゲームです。

基本コンセプトは将棋とほとんど同じです。ライオンが王様で相手のライオンを捕まえたら勝ちです。駒に記されている赤い小さい丸の方向に...

2017/08/05

 束ねたスティックを柱のように絶妙なバランスで立てて、柱を崩さないように一本一本スティックを抜いていくゲームです。

横から、上から、斜めから、よーく観察して 、どのスティックを抜けるかを見つけます。

このスティックだと決めたら、それをそーっと、ゆっくり、抜いていきます。

柱はギリギリのバランスで立っているので、力が加わると、ガッシャーンと音を立てて崩れます。

集中して手先を使うことが子供の成長に重要だということは、モンテッソーリー教育を確立したマリア・モンテッソーリーが指摘したことです。

話題の将棋の藤井四段(現在)が通っていた幼稚園もモンテ...

2017/08/04

運と偶然だけで勝ち負けが決まるゲームなので、一番はじめにカードに触れるお子さんにオススメのカードゲームです。

虹色のへび、という名前の通り、それぞれに配られたカードを上から順々に場にだして、色が同じカード同士をくっつけて、へびを完成させます。

カードを出してカードを同じ色同士くっつけられるところがあれば、くっつけます。くっつけられるところがなければ離しておいておきます。順々に手札のカードを出していって、へびの頭としっぽがくっついてへびが完成したら、へびを完成させた人がそのへびのカードを全部とります。

色がグラデーションしているので、完成し...

2017/08/03

ちょっとトリッキーなメモリー系ゲームです。

何がトリッキーかというと、、、 

まずは、カードの絵柄が紛らわしい。

にんじんとだいこん、サンタと泥棒、ヨットと定規、ゴリラとごくう、、絵柄がそっくりです。

更には、1の数字は1枚だけ、2の数字は2枚、3の数字は3枚、と数字によってカード枚数が多くなります。

ゴリラとごくうの5のカードは、5枚づつありますので、5枚の場所全てをあてないともらえません。

それ以外に特殊なカードが2種類。

おばけは1枚だけあり、おばけを引くと全てを裏返しにして、どこかのカードとおばけの位置を入れ替えます。

にじのカードは2枚あ...

2017/08/02

ルールは簡単で4才くらいから十分遊べるにもかかわらず、運と戦略要素のバランスが抜群で幅広い年代が同時に楽しめます。

2003年のドイツキッズゲーム大賞を受賞しています。コマも木製で味があり、これぞドイツゲームといったところでしょう。

基本は、順番にさいころをふってネズミを進めていきます。この点はふつうのすごろくと一緒です。

普通のすごろくとは違いは、自分のコマのネズミは4匹いて、サイコロをふる毎にどのネズミを進めるかを自由に決めることができます。

もう一つは、ボード上の猫の存在です。猫に追いつかれるとネズミは食べられてしまいます。

サイコロを...

2017/08/01

16枚の動物のカードと、その動物の着ぐるみをかぶった子供のカード16枚、計32枚のカードです。

絵がとてもかわいくて、3才くらいのカードやボードゲームになじみのない子供から遊べます。知育ボードゲーム協会では超入門用としておすすめしています。

着ぐるみの方のカードをみながら「これは何の動物?」「どんな鳴き声?」というところから始められますし、「この子はどの動物のまねをしてる?」といって、着ぐるみのカードに対応する動物のカードを取るというカルタとしても始められます。

カルタ以外の遊び方としては、動物カードから一枚えらび伏せておき、どのカードが...

2017/07/31

ドブルという 絵合わせゲームです。

1枚に8種類のマークが書かれている55枚の丸いカードを使います。

このカードが不思議なところは、どの2枚のカードを見比べても、必ず同じマークが1種類含まれていることです。

全部で50種類くらいのマークがありますが、どの2枚を持ってきても、かならず1つだけ同じマークがあります。その同じマークを素早く見つけます。

試しに、この6枚のカードの好きな2枚を見比べてみてください。必ず同じマークが1つ入っているはずです。

マークの向きや大きさが違うと意外となかなか見つけられなかったりします。
 

カードは全部で55枚あり...

2017/07/30

 '' Eureka(エウレカ)はギリシャ語に由来する感嘆詞で、何かを発見・発明したことを喜ぶときに使われる。 古代ギリシアの数学者・発明者であるアルキメデスが叫んだとされる言葉。''

(Wikipediaより抜粋)

ドクターエウレカというフランスのボードゲームです。

ボードではなくて、3本の試験管と小さな色ボールを使います。

3本の試験管の中のボールをカード絵柄の指示通りに移します。

移すときのルールですが、もちろん、ボールを直接手で触ることはできません。

試験管の中の薬品を移すかのように、試験管を傾けて必要なボールを他の試験管に移...

2017/07/29

ドイツゲーム・オブ・ザ・イヤー1983年大賞を受賞したボードゲームの名作

「スコットランドヤード」を簡略化したジュニア版です。

基本コンセプトは、怪盗Xを複数の探偵が追いかける1対多の盤上鬼ごっこです。

本家のスコットランドヤードは怪盗Xが普段はどこにいるのか見えずに、数ターン毎に明かされる怪盗Xの居場所やどの移動手段を使ったのかなどの情報から怪盗Xの居場所を推理して追いつめていく推理ゲームです。

ジュニア版のほうは、怪盗Xの居場所は探偵側からも見えているので、次のターンにどこに移動するのかを予想して、そこに探偵が先回りできれば探偵が勝ち、...

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