2017/07/27

カードを使ったゲームというと、カードの絵柄を使ったゲームが普通ですが、

このゲームはちょっと違います。

なんと、カードをバランスを取りながら積み上げていくゲームになります。

子供向けおもちゃで有名なドイツのHABA社のゲームで、ドイツのキッズゲーム大賞ノミネートもされています。

カードは屋根のカードと壁窓のカードがあり、屋根カードに壁窓カードを立てていきます。

ビルを建築していくイメージでカードを積み上げて行きます。

ただし、手札カードにはいくつかのルールがあって、どのカードを出すかによって、

自分が有利になったり、他のプレイヤーを不利にしたりで...

2017/07/22

青、赤、緑、黄のカラフルなピースで陣地をとっていく囲碁のようなゲームです。

ドイツゲーム大賞にもノミネートされたことがあるフランス産ゲームです。

ドイツゲームはドイツ産だけということではないんですね。

大人でも戦略的にゲームを進めるのはなかなか難しいので、初心者だと大人でも子供でもあまり差がつきにくいです。

キッズを含めた家族でやるにもオススメだと思います。

将棋や囲碁と同様に、ルールは簡単ですがとても奥が深いゲームです。

「ルールが簡単」だけど「奥が深い」ゲームは数学的センスを高めます。

話題の将棋の藤井四段も数学が得意教科なんだそうですね。

...

2017/07/21

小中学生に人気のアルゴという数推理ゲームのキッズ版です。

1〜10までの数字が書かれた白と黒の牌を使った数当てゲームになります。

相手のコマは立てられていて全部が見えません。

自分が見えてる牌と牌の並びルールから、相手の牌に書かれた数字を推理します。

ルールに従って数を並べる、ということ、ルールに従って並べられた牌を推理する、

ということは子供には大きな隔たりがあります。

初めはどうしても勘でゲームを進めてしまいがちですが、何度もやるうちに、

推理しないと相手に勝てないということが分かってきます。

牌も熊の顔で親しみやすいですし、

自然と「論理的に考...

2017/07/20

コリドール」というゲームですが、ルールが単純な割には、頭を使うゲームです。将棋を始める前に、駒を進めるゲームの練習としても有効です。数学が得意な我が家のパパは、こういうゲームはとても得意です。(将棋も得意です)

あと何手でどうなるか、攻めるのか、守るのか、という戦略を立てるのが必要な種類のゲームですので、お子様と対戦するのは非常に面白いと思いますよ。

3~4歳だと少々難しいかもしれませんが、小さいお子様は、ネズミの形をした簡単バージョンもありますので、最初はそちらが良いですね。小学生くらいのお子様でしたら、大人も本気で戦いましょう!

...

2017/07/19

2~3歳のお子様にも遊んでいただけるゲームをご紹介します。

いわゆる神経衰弱ですが、とってもカワイイのです。全てクマのシルエットですが、絵柄はボーイッシュなもの、赤ちゃんみたいなもの、シロクマ、パンダ、チョコレート、グミ?のような色々なクマ系の絵が描かれています。12種類、24枚が入っていますので、全部を広げてプレイするのは大人でも少々難しいです。記憶力が低下している大人は、12種類はちょっと厳しい・・・かも?

初めて遊ぶ小さなお子様向けには、3~5種類からスタートするなど、絵柄を揃えるというところを理解させるだけでも十分、お勉強になる...

2017/07/18

2~3歳の小さなお子様にも遊んでいただけるようなゲームをご紹介したいと思います。

クラック!」というゲームで、色と形が分かれば参加できます。

瞬発力を鍛えるのに、とても有効です。ノンビリした我が家のチビさんは、このゲームに出会った3歳頃は、本当に判断が遅くて手が出ませんでした。他のお子さんは、3歳でもパっと手が出て駒を取れていた方もいらっしゃったので、性格や訓練もあるかと思います。

クラック!

プレイ人数:2~6人くらい

対象年齢:親が手加減すれば、3歳くらいから遊べると思います。2歳のお子さんは色や形の判断のお勉強に。

遊び方:

丸い駒を全...

2017/07/16

ガイスター」は、お化けの駒を使った、心理戦ゲームです。

カン、ハッタリなど、高度な知能が要求されるゲームです。4~5歳の子供だと、まだ心理戦を戦うほどのウソや戦略は難しいかもしれません。が、ルールや駒の動かし方は単純なので子供も簡単にプレイできますし、決着も早いので、一度お試しいただくのをおススメします。

我が家のチビさん(当時4歳)は、大人が本気で相手をしたら勝てませんが、心理戦の面白さは感じていたようで、へたくそなウソをつくのが可愛かったです。

「それ、赤だよ。あ、青かな~。あ、青だ、シーっ秘密ね!」

「出口に行くよ~。それ、青だから...

2017/07/14

ナンジャモンジャ」という名前の、カードで遊ぶゲームです。

カードに書かれているイラストのキャラクターに名前を付けていくというものです。

私は最初、「これ、名前を付けるだけで面白いんだろうか・・・?」と思ったりしたのですが、子供(当時4歳)は最初から大喜びでした。

ナンジャモンジャ

プレイ人数:2~6人

対象年齢:お話好きなお子さんでしたら、3歳くらいでもできるかもしれません ~

遊び方:

カードを山にして裏にして置き、一枚ずつめくって皆に見せます。新しく出てきたキャラクターだったら、自分で勝手に名前を付けます。たとえば、「脚長えだまめ」とか「...

2017/06/28

藤井聡太さんの連勝が歴代単独トップということで、将棋に関するニュースを連日目にしています。これほど将棋のニュースを見ることも珍しいですよね。将棋を始めたい子供、将棋を子供に始めさせたい親御さんも増えているのかなと思われます。

親族に将棋好きな人が何人かいるためか、我が家のチビさんは小さい頃から将棋については目にする機会が多かったのですが、全く興味を示してきませんでした。くもんのスタディ将棋を購入してみたものの、見向きもしない日々が続いていました。あー、残念、、大人と一緒に楽しめたら良いのになぁとずっと思っていたのです。

が、藤井君の登場...

2017/06/14

子供たちが大好きな、宝石のようなキラキラおはじきを使うゲームです。

マンカラが、学童や学校で流行っているという噂を聞きまして、我が家でも購入してみました。

我が家のチビさん(当時4歳)の第一声は、「わ~キレイ! 宝石みたい!!」との大歓声。ビジュアル的に素敵なゲームですが、遊んでみても、奥の深い素敵なゲームです。大人も十分頭を悩ませますけれども、お子さんも数と格闘しつつ楽しめると思います。(4歳くらいだと本気の大人には勝てないかな?頑張って練習したら勝てるようになるかも・・・?)

元々は紀元前4000年もの昔から、このゲームの原型があった...

Please reload

Please reload

最新記事
カテゴリー
Please reload