2017/08/23

おばけキャッチは、白いおばけ、赤い椅子、青い本、グレーのねずみ、緑の瓶の5個のピースを、カルタのように素早く取り合うゲームです。

カルタ系の反射神経を競うゲームは子供は、はまりやすいです。他にも、カルタ系としてはドブルが人気があります。これらは反射神経だけでなく集中力も必要になります。

おばけキャッチでは、どのピースをとるのかというルールが、普通のカルタと違って少しひねりが聞いています。

古いお屋敷でカメラで写真を撮ったら、色が変わって映ってしまうという不思議な写真がお題になってるという設定です。

例えば、このカードでは、グレーのネズミは赤...

2017/08/18

1983年のドイツゲーム大賞受賞で今でも大人気のボードゲームです。

1人の怪盗Mr.Xを、刑事チームが複数でチームで追い詰めていきます。

オリジナルのマップはロンドン市内のマップですが、東京にアレンジされたマップのスコットランドヤード東京も作られていて、見知った地名で親近感も湧くのでオススメです。

怪盗Mr.Xと刑事チームは、バス、タクシー、電車、船の移動手段でマップ上を動き回り、刑事チームがMr.Xを捕まえたら刑事チームの勝利で、Mr.Xが24ターン逃げ切ったら怪盗の勝ちです。1ターンはゲーム上では1時間と見なして、24時間=1日逃げ切...

2017/08/17

運と偶然だけで勝ち負けが決まるスゴロクです。一番はじめにボードゲームやダイスに触れるお子さんにオススメです。3才くらいから遊べます。

基本はダイスを振って出た目の分だけドラゴンのコマを進めます。

ただし、一番最初にゴールした人が勝ちではなく、途中に落ちているファイアークリスタルを多く拾った人が勝ちというゲームです。

ゴールポイントにはファイアークリスタルが4個おちていて、最初にゴールした人だけこの4個をもらえるので、もちろん一番にゴールすると獲得クリスタル数の点でも有利になります。

もう一つの特徴は、サイコロの出た目によっては、途中に道の分...

2017/08/16

ハゲタカのえじきは、手札の1~15の数字カードを使ったジャンケンゲームです。

ルールはわかりやすく簡単ですが、奥の深い駆け引き系のゲームです。

数字ジャンケンで奪い合うのは、ハゲタカの書かれた獲物カードです。獲物カードは毎回1枚づつオープンされ、1~10点の10枚と、-1~-5点の5枚の合計15枚の獲物カードがあります。

獲得した獲物カードの数字を足して合計得点が高い人が高い人が勝ちです。なので、プラスの数字の獲物を多くとり、マイナスの数字の獲物をなるべく捕らないようにします。

毎回のターンで手札の数字を同時にだして、一番大きな数字を出した...

2017/08/12

世界中で数々の賞を受賞する教育ツールを開発しているThinkFunのパズルゲームです。

駐車場を模した枠の中には車が配置され、奥の方に閉じ込められた赤い車を外に出します。

40枚の問題カードが用意されていて、数手で終わる優しい問題から50手以上のエキスパート問題まであります。ミディアムくらいから、大人でも手こずります。

これはどうやっても出せないだろう、、と思うような初期配置の問題カードもありますが、論理的に積み上げていけば必ず赤い車を外に出せるようになっています。

赤い車を出すためには、この車が邪魔で、この車を邪魔にならないようにここに...

2017/08/12

「頭の良くなるゲームシリーズ」で発売されているピタンゴです。他には、はじめてのアルゴが同じシリーズです。

ピタンゴの基本コンセプトは「しりとり」です。ただ、何の制約もないしりとりではなくて、それぞれが手札にお題カードをもっていて、そのお題カードから連想される言葉でしりとりをつなげていくというゲームになります。

例えば、お題カードには、「形のない」であるとか、「みんなの」といった修飾子がかかれていて、「形のない」というお題カードには「空気」をつなげるといった要領です。次は「くうき」の’き’を受けて、「みんなの」というカードを出すと共に「き...

2017/08/11

小さい子供から遊べる人気のメモリー系ゲームです。黄色パッケージでおなじみのHABA社です。

同様のメモリー系ゲームに「にわとりの尻尾」というものがありそちらも人気です。にわとりの尻尾は賞もとっているので有名ですが、ドラゴンレースのほうが短い時間で進むので集中力が続きにくい子供にはオススメです。

基本はタイルの場所を覚える神経衰弱です。自コマであるドラゴンを移動をさせて行く時のルールにより、多少の戦略要素も含んでいます。

自分が今いる場所の絵柄のタイルをめくれば、タイルに書かれている絵柄の数だけ前に進めます。例えば、蜘蛛の上にいて、3匹の蜘...

2017/08/09

大人にも大人気のディクシットですが、重要な知育要素を含み子供にもオススメです。

2010年のドイツゲーム大賞の受賞ゲームで世界中で大ヒット中です。

感性にダイレクトに訴えかけてくるような、得も言われぬ84枚のイラストカードを使います。フランス人のイラストレーター作とのことですが、さすがに芸術感が漂っています。

ゲームの基本コンセプトは、これらのイラストカードから感じる言葉をヒントとして提示して、どれを表した言葉なのかイラストを当てます。

ヒントの言葉は、そのカードをストレートに表わすバレバレの言葉でもなく、まったく的外れのものでもなく、丁度...

2017/08/08

ドイツゲームでおなじみHABA社のモンスターケーキです。

邦名はそのまま分かりやすく「マーブルすくいゲーム」となっています。

 ゲームの遊び方の説明は必要ないくらい、コンポーネントを見ると直感的に理解できます。

穴があいた木のへらで、カードの指示にあるマーブルをすくい、木のお皿に入れます。マーブルを揃えた人は、「モンスターケーキ」と叫びます。最初に揃えた人がカードを取り、一番多くカードを取った人が勝ちです。

モンスターケーキに限らずスピード勝負のゲームをやると、子供は大変盛り上がります。一番最初に揃えると大声で「モンスターケーキ!!!」と叫...

2017/08/07

 グラビティメイズは重力迷路という名の通り、何本かのタワーを連携させてボールの立体的な通り道を作っていくパズルです。対戦型のボードゲームではなくて、1人用のパズルです。

話題のキュボロともコンセプトは似ています。キュボロは中学生棋士の藤井君が幼稚園の頃に熱中していたということで日本での人気に火がつきました。

話題をグラビティメイズに戻します。パズル問題のカードが60枚用意されていて、ビギナーからアドバンスまで難易度が4段階あります。アドバンスは大人でも手こずる問題が多いので、大人と子供と家族で相談しながらやっても楽しいです。

カードには塔...

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